悪い座り方の原因

日本人にはO脚が多いといわれますが、これは、畳や床などに直接座る事が原因です。
正座が一箇所に負担をかけてしまう事は、足が痺れる事からいっても明らかです。
それを嫌って、横座りや、正座の形からお尻を床に落とす方をよく見ますが、これもまた、特定個所に負担を掛ける事に変わりありません。身体全体のバランスを崩し、骨盤が開いたり、左右で骨盤の高さが変わってきてしまいます。
また、椅子であっても、組んだ脚をぶらぶらしたりと、一見してだらしなく思える形は、身体のどこかにゆがみを生じさせるものなのです。