正しい座り方

正しい座り方
座る時にまで気を張っていられない、それはもっともです。
身体や脚にゆがみを生じないように、両足をそろえて前に投げ出す、長座でいいのです。座椅子などに背中を預けると楽です。ただし人前では、だらしなく見えないようにつま先を合わせましょう。
やむを得ず正座をする場合は、つま先同士が重ならないように気をつけ、踵の上に腰を下ろします。
また、椅子の場合は、背もたれから三分の一程度間隔をあけ、お腹を持ち上げるように背筋を伸ばして腰掛けます。
ヒザとつま先を揃え、ヒザの角度は九十度を心がけます。


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